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インプラント体と骨がくっつく仕組み①

インプラント体と骨がくっつく仕組み①


現在市販されているインプラントの材料の種類は豊富で、すべてを網羅する事は
不可能に近いと思います。

しかし、基本的な形態や構造はほとんど同じです。
今回は基礎用語と基本事項、インプラント体の仕組みについて2回に渡り
触れていきます。


●上部構造【歯の部分】

インプラント体に、アバットメントを介して被せる、いわゆる歯の部分です。
材料や形態など、歯の喪失状態によって設計が異なります。

●アバットメント

歯肉部分を貫通してインプラント体の上部にネジで固定され、上部構造の土台と
なります。

●インプラント体【根の部分】

顎の骨に完全に埋め込まれ、骨と結合して人工根となります。
一般的にインプラントというと、インプラント体を指す場合(狭義)と、
インプラント体の上に上部構造を被せ、機能を回復させる治療全体を意味する
(広義)があります。

●歯肉 

歯を失うと、最終的にその場所は平坦な土手状になります。
歯の有無にかかわらず、この歯肉の下には必ず顎骨があります。
インプラント治療は顎骨内に埋入したインプラント体から、
歯肉を突き破った(貫通)状態で上部構造と連結します。
下から、骨、インプラント体+アバットメント、歯肉、上部構造の
位置関係が、インプラントが長持ちするか否かを左右します。


●顎骨(顎の骨)、歯槽骨

インプラント治療では、上下の顎の骨にインプラント体を埋め込みます。
顎骨は比較的硬い表層部(皮質骨)と、スポンジ状の網目構造をした内部
(スポンジ状骨)で構成されています。
また、顎骨の中でも主に歯根を支えてい周辺部分は歯槽骨と呼ばれます。

次回はインプラント体と骨がくっつく仕組みについて具体的に触れていきます。


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