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2017年5月

2017年5月29日

インプラントとブリッジの比較

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私たちは様々なものに囲まれて生活しています。 日常で使っているものがなくなったり、壊れたりしたらどうしますか。 それが今後も必要であれば、他のもので補うことや、 新しい代用品に変えることで、引き続き困らないように手配をします。

歯を失くした場合も同じです。 歯のない場所に、代用品を用意することで、 安心した食生活や、自分への自信を取り戻すことができます。 私たちが歯をなくしたら、 何が代用品としてその役割を担ってくれるでしょうか。

今日は、歯の代表的な代用品としての選択肢である <インプラント>と<ブリッジ>についての比較をします。

<インプラント>

チタン製のネジが付いた人口の歯を顎の骨に埋め込むこと

治療費      :130,000~180,000円程度
保険①      :保険適用外
口に入れる人工物 :歯、歯根(チタン製のネジのような棒)
準備②      :顎(あご)骨のチェック(骨格、骨の硬さなど)
治療期間     :平均3ヶ月~10ヶ月
寿命③       :10年以上(残存率が9割)
隣接歯への影響④ :ほぼなし
噛み心地     :違和感はない
衛生面⑤     :自分の歯と同じように清潔さを保つことが出来る
見た目      :きれい(金属部分や接合部などがみえない)
お手入れ     :定期的な歯磨きとメンテナンス
歯周病の可能性  :(施行前と)変わらない

<ブリッジ>

他の歯を土台にして歯のない部分を橋渡しするようにカバーすること

治療費      :20,000円~40,000円程度(保険適用の場合)
保険①      :選択可(選択するブリッジの種類により保険適用・適用外を選択)
口に入れる人工物 :歯
準備②      :歯のない部分の両隣の歯を削る
治療期間     :約1ヶ月~3ヶ月
寿命③        :約2~7年
隣接歯への影響④ :あり
          両隣の健康な歯を大きく削る
          支えの歯に噛む力の負担がかかる
噛み心地     :違和感はない
衛生面⑤     :隙間が多くなるため、汚れが溜まり易い
見た目      :ほかの歯との接続部分が目立つ
お手入れ     :歯磨きと歯間ブラシなどでこまめにお手入れが必要
歯周病の可能性  :(施行前より)高くなる(ブリッジの周囲から起こりやすい)

インプラントとブリッジの比較① -①治療費と保険-

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インプラント治療は、きれいに見せることを目的として 想定されているため、保険が適用されません。 項目ごとの比較でみたように、 一本当たりの治療費として比較すると、 インプラントとブリッジでは大きな違いがあります。

ブリッジを選択した場合でも、 より自然な歯に近い素材を選択することで、 保険の適用範囲外となってしまうことがあります。 ブリッジが安いという理由だけで、 選んでしまう前にどこまでが保険診療となっているのか、 自分のイメージと予算を考慮したうえで考える必要があります。

インプラントとブリッジの比較② ―施行前の準備―

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インプラント治療でも、ブリッジ治療でも ここでは完全に歯がないことを前提としてかんがえます。

インプラント治療では、何よりも歯根の替わりとなる インプラントを埋める土台となる顎骨(がっこつ)の状態が何よりも大切です。 土台が不安定だと、どんなに強固な杭を埋めても、 しっかりした状態は保てないのと同じです。

そこで、骨の密度、大きさ、固さなどのチェックを事前に行います。 インプラントに耐えうる骨の状態ではない場合、 強度を強める治療なども行う場合があります。

ブリッジは、その名の通り歯と歯の間を橋渡しする治療法の事です。 歯のない場所に、橋を架けるため、その土台となるのは両隣の歯となります。 ブリッジの場合でも土台のチェックが肝心です。 土台となる歯が良い状態であることが基本です。 (悪化した虫歯や歯周炎などではできません) しっかりと安定した土台とするために、 歯の形に合わせて両隣の歯を削ります。 ブリッジ治療のために削る割合は40%~70%とも言われています。 (私たちはあまり健康な歯を削りたくないです!)

インプラントとブリッジの比較③ ―寿命―

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インプラント治療は、顎の骨と人口歯根となる部分が接着するため、 自分の歯とほぼ変わらない使用感と、強度を保つことができます。 そのため、入れ歯やブリッジと比べて比較的簡単に清潔に保つことができるのです。 インプラントの寿命はとても長く、10年以上と言われています。

ブリッジの場合は、インプラントの外科手術に比べて 外科手術なくつけることができるのでお手軽さがありますが、 歯茎とブリッジの間、自分の歯とブリッジの間など、 構造上すきまが多く出来てしまいます。 清潔さを維持するには努力が必要です。

そのため、多くのブリッジの周囲に汚れが溜まりやすく、 そこから炎症が始まり土台とした 自分の歯の状態も悪くなってしまうケースがあります。 ブリッジ自体の寿命は約6年~8年くらいですが、 削った両隣の歯に負担が掛かり、 歯周病になりやすくなってしまうため、 それよりも短く期間でしか使用ができなくないこともあります。

インプラントとブリッジの比較④ ―隣接歯への影響―

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インプラント治療では、周りの歯への負担はほとんどありません。 しかし、インプラントの手術後は歯の位置を動かすことが出来ないため、 歯並びの矯正を考えている人は、 周りの歯の位置が揃った状態で、手術されることをお勧めします。

ブリッジは、周りの歯の助けによって固定されるので、 影響もとても大きくなります。 まず、ブリッジを固定する際に土台とする隣の歯を大きく削ります。 また(歯1本分のブリッジ治療の場合)、 3本分の歯を2本の歯で支えるため、 噛んだ力の負担が土台の歯に多く掛かってしまいます。 インプラントとブリッジの比較③でも記載しましたが、 隙間が多くなってしまうため、 気を付けてメンテナンスを行わないと、 汚れが溜まり周囲の歯茎の炎症や土台の歯の虫歯になる可能性が高くなります。

ブリッジのデメリットの大きな部分としてあげられる部分が、 メンテナンスの大変さと、それに伴う歯周病の可能性の高さです。

インプラントとブリッジの比較⑤ ―衛生面―

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インプラント治療では、歯根から歯が出ている 自分の歯と変わらない構造となっているので、 普段の歯磨きと同じようにお手入れをするだけで、きれいに保つことが出来ます。

ブリッジは、歯ブラシに加え歯間ブラシが必須となってきます。 磨き残しが多くなってしまうため、口臭が気になることも多いです。 日々のメンテナンスを心掛けられない人には、ブリッジはお勧めできません。

人の体も様々な機能と役割をもった、臓器や部位で構成されています。 どんな機能を果たしているか意識しなくても、 それぞれの大切な役割を果たしてくれています。

爪や髪の毛のような小さなものから、大きなものまで 手、腕、足、皮膚、骨など数えきれない多くの機能を持った部分から、 私たちは作られています。 身体が成長したり、健康な体を守ったりと、 それぞれの部分がそれぞれの役割を果たすために 健気に頑張っているのです。

身体の中で、特に大きな存在感があるのは顔です。 歯が一つないだけで、大きく印象も生活も変わります。

ブリッジかインプラントか入れ歯か。 考えることは進むことだと思います。 迷っている場合は自分の未来のために、 自分にとって何が良いのかの判断基準を増やすことが大切です。

直接足を運び専門家に尋ねるのは、大きな一歩ですね。

当歯科医院ではへの相談もいつでも受け付けています。 インプラントからブリッジ、 入れ歯など疑問や質問があれば遠慮なくご連絡ください。

東武東上線、若葉駅から徒歩2分のプラザ若葉歯科 皆様のご相談をいつでもお待ちしております。

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2017年5月19日

インプラントのデメリットを考える

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インプラントに関するメリットとデメリットを考える前に
少しデメリットについて考えてみたいと思います。

メリットとデメリットを考えるときはどんな時でしょうか。
・住む場所アパートを決める。
・持ち家を購入する。
・進学する学校を決める。
・新しい家電を購入する。
・結婚を考える。

それを選択することによって新しい環境やものを手に入れたいと思うとき、
ある魅力的なものの中から一つを選ばなくてはいけないときなどが当てはまります。
そして、それらの多くは、決断した後にキャンセルすることや、
やり直すことが簡単にはできません。
決断するために、決断した時に既に
犠牲(支払・契約期間の取り決めなど)を払っているからです。
たとえやり直しが出来ても、大きな労力と金銭面での負担が
求められてしまうことが多いのだと思います。

メリットとデメリットについて私たちが調べようと思うときは、
私たちの人生にとって、とても大きな決断であることが多いような気がします。

メリットとデメリットを考えるということは、
その複数の選択肢の中から一つを決断することによって、
決断した選択肢の中に含まれるある程度の犠牲を、
決断とともに受け入れる準備をするということです。

例えば、持ち家を購入するとき、新しい生活環境の変わりに、
金銭面で大きく負債を抱えることになります。
上京して望んでいた仕事に就くとき、
大好きな家族や地元を離れていくこともあるかもれません。
ダイエットを例に考えると、目標とする体形を目指して、
トレーニングで汗を流したりして、継続して体力と精神力を使いながら
自分自身を制してコントロールをする必要がでてきます。

何も考えずにものを選択するときと違って、
それぞれに魅力的な点があるからこそ、
その中のひとつを選ぶ時、
そして選ばない時にどういう結果が待っているかを
考えようとすることの始まりがデメリットをきちんと知ることなのです。
このことを踏まえると、私たちがデメリットについて考えるときは、
前に踏み出すことを考えているともいえるのではないでしょうか。

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インプラントのデメリットについて考えてみたいと思います。
デメリットはメリットとされている益を手に入れるために必ず付随してくる、
負担となるものです。
デメリットはメリットと対になっているため、インプラントのメリットも一緒に考えます。

■インプラントのメリット
・見た目がきれい
・周りの歯への負担が少ないため、健康な周りの歯を削る必要がない
 (ブリッジ治療では健康な歯を削ってしまう)
・装着時にずれるなど違和感がない
・噛む力が回復する
・メンテナンスの手間が少ない
・自信につながる(見た目、食生活など)

■インプラントのデメリット
①金額が高い
②手術への不安
③メンテナンス

インプラントのデメリットは大きく分けて3つになります。
それぞれのデメリットについて、詳しくみていきましょう。

①金額が高い
 ご存知の方も多いと思いますが、インプラントは保険診療の適用がされず、
自由(保険外)診療となります。
悪くなったものを治療するのではなく、見た目を整えたり、
機能の向上を目指すことが目的となるからです。

その分、ご自身の歯の状態、金額の予算などを考え、
インプラントの治療法や材料の選択肢が増えるため、自分で納得するまで考え決めることができます。

②手術への不安
 インプラント治療はやはり外科手術となるため、
体への負担は虫歯の治療のように簡単なものではありません。
当医院にてメインで行われているインプラント治療は、
1回で全ての手術が完了するものではなく、
患者さんの口の中の状態を経過を確認しながら進めていくものとなっています。

 ある程度インプラントが骨とくっつき、
しっかりした歯の力を味わえるためには
2週間~1か月程度の期間が必要となります。

 患者さんごとの歯と口の状態を踏まえ、インプラント手術の日程、
手術後の経過観察、その後のメンテナンスについて、
事前に全てお話しし相談することでその不安は解消することが出来ます。
インプラント手術について起きる問題は以下に代表されます。

インプラント手術によって起こる問題
 ・イメージとの相違
 ・インプラント手術の失敗
 ・インプラントの不適合(グラグラする・はずれる)

 どこの歯にどのようなインプラントが進められるのか、
インプラント手術をした場合どのように変化するかなど相談と確認を
しっかりしていただくことで、イメージとの相違による問題は解消されます。

 インプラント手術の失敗やインプラントの不適合については、
知識が浅く設備も整っていない歯科医院でよく見られる問題です。
骨の密度が十分ではなかったり、安定していなかったりと、
インプラント治療を行うための基盤を判断するには熟練の経験が必要です。
骨が十分にインプラントに耐えうる状態ではない場合は、
骨を補充して、安定した土台を作りっていくことで、
インプラント治療を受けることができます。
埋め込んだインプラントがグラグラしてしまう、外れるなどの問題は、
専門的な知識と技術、判断力があればめったに起こりません。
しかし、インプラントは患者さんへの宣伝となり歯科医院にとって魅力的だと考え、
知識や技術がないにもかかわらずインプラント手術を
請け負ってしまう歯科医院があることも事実です。

 きちんとした事前の症状、状態の確認、インプラントの土台となる
骨の密度のチェックなどを行ったうえで、患者さんに合ったインプラント方法を
提供できれば、インプラント手術後にグラグラしたり、
はずれてしまうようなことはほぼありません。

 事前にきちんと相談が出来、納得するまで説明をしてくれる歯科医院を
見つけることで、インプラント手術への不安は解消できると思います。

③メンテナンス
 入れ歯のように、簡単に外れるものではないため、
取り外しをしてからのお手入れなどがなくなります。
入れ歯のお手入れを考えれば、メンテナンスにかかる不便さは多少軽くなるかと思います。

しかし、汚い部屋を掃除してもそこに住む人の特質が変わらなければ、
前と同じようにすぐ汚くなってしまうのと一緒で、
毎日の歯磨きが徹底できてない人は、
インプラント手術後も口の中が清潔に保たれず、炎症を起こしてしまうことがあります。

 そして、人工物を入れた部分に関しては、
自然の歯が生えている部分より免疫が弱くなってしるので、
炎症の進行ははやくなります。
口の中のお手入れが習慣化されていない人には、
インプラントをお勧めすることはできません。
何よりも口の中は、お手入れと定期的なメンテナンスが命です。

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多くの人が、今現在インプラントの歯を自分の歯として、
生活を楽しんでいらっしゃいます。
自分の歯で、もう一度噛めるようになるというメリットは、
少しの犠牲にかえても手に入れる価値のあるものではないでしょうか。
インプラントを考えている方のデメリットとして考える部分が、
相談やお問い合わせなどによって解消できるのであれば、
ぜひお役にたちたいと思っています。

 おかげさまで当歯科医院では、他の歯科医院でみてもらったが
納得がいかなかったという方もお越し下さり、
治療を始められるというケースもあります。
また、部分的にインプラント手術を行い、
それに満足してほかの歯も続けて手術をされる方もいます。
治療法を納得いくまで、相談することが出来ることや、
何よりも私たちプラザ若葉歯科のインプラント技術が、
患者さんに納得して頂ける形として提供できている証拠だと感じています。

 デメリットを考えるのは、
そのデメリットを受け入れてもなお価値があるものなのかを
判断したいからだと思います。
インプラントのデメリットとして考えるうちの半分が
不安からくるものであれば、相談で解決することが可能です。
不安がどこにあるかを明確にし、新しい自分や食生活への自信を持つために、
一歩踏み出してみませんか。

 インプラントの相談は、インプラント専門医のいる当院へお待ちしています。
インプラントに関する疑問、不安、相談などすべてお答えすることが出来ます。
プラザ若葉歯科へご連絡、ご相談お待ちしております。

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2017年5月 2日

インプラントで食を楽しむ

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埼玉県が誇る美しく古い街並みが並ぶ観光地と言えば、川越です。
小江戸の街として、蔵造りの街並みが古き良き時代の懐かしい雰囲気を醸し出しています。
都心から、1時間とアクセスもよく、平日・休日を問わず多くの人で賑わっています。

夏には川越百万灯夏まつり、花火大会、秋には川越まつり、
毎月ある「きものの日」など、そこにある古い街並みだけではなく、
四季折々の楽しみ方があるのも大きな魅力の一つです。

若者のデートからご年配のおじいちゃんおばあちゃんたちまで、
多くの人たちが街の風情を感じに訪れる場所となっています。

川越の楽しみと言えば、昼も夜もそれぞれの顔色で美しさを魅せてくれる街並みと時の鐘。
商店街の方々が街づくりに力を入れていることが、街の活気から訪れる人に伝わっていくのだと思います。
そのためか、そこで体験したり見学することの一つ一つが、胸を躍らせてくれるものとなっています。
活気のある町で頂く美味しいものはまた格別です。
お食事やスイーツ、名物の紫色まんじゅうやアイスクリームは外せません。

川越の街並みを楽しみながら、見どころを巡り、
軒を連ねている美味しいもの屋さんめぐるのが定番の観光ルートとなることでしょう。

菓子屋横丁もあり、古く懐かしいお菓子など色とりどりの美味しいものが揃っています。
たくさんの食べ物が揃っているからこそ、選ぶ楽しみもあります。
食べ物なくして、毎日の楽しみは考えられないですよね。

美味しいものを美味しいと感じるには、
やはり食べ物の歯ごたえ、味、食感を心置きなく味わうことが重要になってきます。
そこで大切になってくるのが、健康な歯です。

グラグラした歯では、柔らかいものも噛みきれなかったり、
固い物を食べることを遠慮してしまったりと、不自由がたくさん出てきます。
毎日大切にお手入れをしていても、時とともに古くなってしまえば、
機能も少しずつ衰えていきます。

川越の古い街並みが美しく整えられ、
わたしたちに今もきれいと思わせてくれる陰には、
街を管理する方々、住民の皆さんが大切に保管してくださっている大きな働きがあります。

古い家は柱や梁が補強され、
外観などの良い部分を残しながら整えられていきます。
また、ぼろぼろになってしまったものは、
良いものと古くなりすぎて使えないものとを分別し、
リノベーションすることによって、美しく生まれ変わることもできます。

川越を愛し守っている方々は、その場所に訪れる方々が安心して、
きれいな街並みを楽しめるように努力して整備しているのです。

美しく維持していくためには、それぞれの古くなった家屋の状態を見直し、
どこに何が必要か、不要なものは何かを日常的にチェックしなければいけません。

私たちの健康ととてもよく似ていますね。
私たちは日々健康を保つために、バランスの良い食事を心掛けたり、スポーツをしたり、
歯磨きをしたりすることである程度の病気や怪我を予防することができます。

それでも、突発的なけがや病気、年齢を重ねることによる老化などを、
全て防ぐことはできません。
形あるものは時がたてば古くなるものです。
古くなれば、病気やけがもしやすくなります。
また、どんなに予防しても事故や病気で健康が害されることもあります。

古くなって使えないことを仕方ないと諦めるか。
事故や病気で、かけてしまったものを回復せずにないものとして受け入れるか。
もしくは、出来る改善・治療を施し、よりよい健康を取り戻すか。
それは自分次第です。

街並みを綺麗に維持することと、健康で快適な食生活(健康生活)を楽しめるかは、
とてもよく似ています。
まだ機能しうる大切な部分を生かし、必要な手入れをしていくことで、
よい状態を長続きさせることができるのです。

歯の健康の維持のための画期的な解決法の一つがインプラントです。
街を整えるために全てをさら地にして、作り変えることをしないように、
インプラントもすべての歯の構成要素を1から作り直すわけではありません。
インプラントはすべてを一新するのではなく、使える部分を清潔に維持し、
補強が必要な部分に適切な処置を施すことで、
患者さんが安心して食生活を楽しめるように応援するものなのです。

そのためには、歯1本1本の状態を丁寧に検査し、
どんな補強が必要かどうかを判断する必要があります。
他の治療により、歯の状態の改善が見込めるなど、
インプラントが必要ない場合は、無理にお勧めすることはありません。

古いものを見直し検査すること、
より良いものに変えるために新しいものに変えていくには、
勇気が必要な時があります。

人生には、時々大きな決断が必要です。
しかし、そこには諸先輩からの助言や友人からの励ましがあることでしょう。

私たちプラザ若葉歯科は、患者さん一人一人の不安に向き合って、
一緒に治療法を考え、提案していくことを大切にしています。
治療法、治療にかかる料金など、心配なことは多くあると思いますが、
プラザ若葉歯科にはベテランのスタッフと、
経験・技術あるインプラント専門医がいます。

一歩、勇気をもって踏み出してみませんか。
不安や疑問なをお話しし、相談するだけでも構いません。
私たちは、一人でも多くの方々に健康で安心できる食生活を
楽しんでいただきたいと考えています。

インプラントは古くて頼りなくなってしまった歯に変わり、
みなさんの食生活を全面的に応援する画期的な治療です。

私たちプラザ若葉歯科には、
おかげさまで川越をはじめとする近隣の市町村の方々より、
インプラントに関する多くのご相談をお受けしております。

古い街並みを誇る川越が美しく保たれているように、
私たちがいつも安心して食を楽しむことが出来るように、
インプラント技術があります。
インプラント技術によって、口の中の歯に関する健康状態を、
大きく改善することが出来ます。

治療を進めていく上での、疑問や質問なども親身に受け付けていますので、
プラザ若葉歯科へお気軽にご相談下さい。

小江戸川越からもアクセスしやすいインプラント専門医は、
ここプラザ若葉歯科です。

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