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2017年4月

2017年4月22日

インプラント治療のメリット

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インプラントというものは、歯周病であったり、外傷などによって歯を失ってしまった場合、その機能を補う方法のひとつとして有効な処置であります。

治療法としましては、失ってしまった自分の歯の代替えとして人工の歯根を顎の骨に埋入し、その上に被せ物(人工の歯)を取り付けることによって、噛み合わせを回復させます。
従来はブリッジ、入れ歯等、残った他の歯に力や機能の分担させる方法が一般的であったのですが、インプラント治療は、固定性になりますので、ガタついたりすることもなく、本来の自分の歯と同様、噛める力が元通りになります。見た目も、本来の元の健康な歯にちかくなるのです。
本当に、ほとんどの歯がなくなってしまった場合でも、以前のような健康な歯の状態へ戻すことが可能な「リセットボタン」のような治療法がインプラントというものなのです。
インプラントの治療にはデメリットもあるのですが、、それに以上に数多くのメリットがあります。

・本来の元の歯に近い審美性

見た目が、以前の本来の自分の歯とほとんど同様ににキレイに仕上がり、審美的にもとても優れています。歯は、たった1本失うだけでも審美性が大きく崩れ、身体全体のバランスに対しても悪影響を及ぼしてしまうのです。
インプラント治療の場合は、失ってしまった穂の部分のみを治療するので、ブリッジのように両隣の健康な歯を削ることにより傷つけてしまうこともありません。両隣の健康な歯まで削ってしまうと、その健康な歯までむし歯になってしまう可能性が高まります。健康な歯は、健康の歯のまま残すという最適な治療法になるのです。
インプラント以外の治療法である入れ歯では金具がみえてしまいます、審美性という観点からは多くは期待できませんでした、ですが、インプラントの場合はそのような問題を解決することが出来るのです。ブリッジの場合は健康な歯を削ずらないといけません。インプラントの場合そういう健康な歯を削るというデメリットはなくなります。要するに、インプラントの場合、周りの歯に負担をかけることなく、本来の自分の歯に近い見た目の歯というメリットがあるのです。

・本来の自分の歯と同様に噛むことが出来る(食事を楽しむことができる)。

インプラントではなく入れ歯の場合は、味覚が低下してしまったり、熱を感じづらくなってしまうので、喉をやけどしてしまったりということがあります。インプラント治療の場合は、自分の歯とほとんど同じ状態になるので、味覚が低下したり喉をやけどしてしまうという心配は、ほとんどありません。
そして、ブリッジの場合でも、自分の歯と同様に噛むことが出来るのですが、両隣りの歯に負担がかかってしまいます。部分入れ歯の場合の噛む力は、失ってしまった本来の自分の歯の3分の1程度しかないと言われています。噛む力のみで比べれば、総入れ歯の場合は健康な時の2割まで機能を回復することができれば良いほうといわれているのです。ですが、インプラント治療の場合は、天然歯の状態の8割近くまで噛む力が回復するといわれております。歯を失う前の本来の自分の歯と同様に何でも噛むことが可能になり、食事などの不自由さから解放されます。インプラント治療は失ってしまった歯だけでなく、失った歯根まで再生するので、歯を失う前と同様に何でも噛めるようになるのです。

・顎の骨量が減少することを防ぐことができる
歯を失ってしまうと、食べ物を噛み砕くということが減り、歯茎やあごの骨が痩せ細っていきます。ですが、インプラントでしたら、骨や歯茎に噛むことが伝わります、よって、顎の骨や歯茎が痩せていくということをを防ぐことが出来ます。
入れ歯やブリッジの場合は、刺激が伝わらず、顎の骨や歯茎が痩せていってしまいます。

・噛み合わせを維持することが可能

インプラントはブラッシングやメンテナンスをきっちりとやっていけば、長持ちします。そして、長時間におきまして、安定した噛み合わせが可能なのです。ブリッジの寿命は7年ぐらいと言われており、土台になる両隣りの歯を悪くする可能性等もあるのです。入れ歯の場合も、長期間の噛み合わせを維持するのは、困難と言われています。

・複数の歯を失ってしまった場合でも治療可能

ブリッジの場合は、失ってしまった歯の両サイドに土台となる歯が必要になってきます。ですが、インプラントの場合は、歯が両サイドになかったとしても、人工の歯をつくることが可能だというメリットがあります。そして、入れ歯の場合も、複数の歯を失った場合でも治療はできるのですが、他の様々な面を見比べるとインプラントにはやっぱり劣ってしまいます。発音に支障をきたし話しづらかったり、入れ歯がはずれてしまうなんてこともあります。歯根から再生させるインプラント治療では、そのようなことはまずないといっても過言ではありません。歯をなくしたという事実に対するショックや、食事を美味しく食べれなくなってしまったり、年老いてしまったという感覚を、インプラント治療をすることにより、取り戻すことが可能です。歯をなくしたことで食べることができなくなってしまった固い食べ物も、インプラント治療をすることにより食べることが可能になります。
口臭が気になって親しい人や大切な人と会話をすることが嫌になってしまった、等の悩みもインプラントは解決してくれます。

・違和感がない!

インプラント治療の場合は、人工歯根を埋入することにより、失った歯を補う治療になりますので、入れ歯があわず口の中が痛い等、違和感があるということも殆ど無いと言っても過言ではありません。