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2015年10月19日

2015年10月19日

インプラントを長持ちさせる方法

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~

10月17日(土)、18日(日)は川越まつりでしたね。

本日川越からインプラントのメンテナンスにいらした患者さんからお話を聞きましたが、今年もすごい賑わいだったようですね。
皆さんは参加されましたでしょうか?

年に1度2日間だけの大イベントなので、今年スケジュールが合わなかったと
いう方、まだ行った事がないという方は、来年こそは川越まつりへのご参加を
是非おすすめ致します。


さて、今回はインプラントを長持ちさせる方法についてです。

インプラントをいれたらどれくらい持つのか...

woman_think.png

恐らく皆さんが一番気にされるところなのではないかと思います。


他の保険治療に比べれば高額ですし、せっかく入れたのにすぐダメになってしまった
のでは残念ですよね。


そこで重要になってくるのがメンテナンスなのです。


インプラント自体はチタン製ですので、半永久的に機能します。

インプラントが入ってから約10年で90%以上残るというのが多くの研究論文で発表されています。

そして、その中には40年以上残っているというインプラントも多数あります。
しかし、これはあくまでも定期的な通院でメンテナンスを行った上での結果です。

通常の歯と同じように、お手入れが不足すると歯茎が痩せ抜けてしまう事もありえます。

どんなに優れた機械でも、乱雑に扱えば故障のリスクは高まり、丁寧に扱い定期的に手を加えば長持ちするものだと思います。

インプラントも同じとお考えください。


図8.png

メンテンスに必要となるものが

・歯ブラシ
・歯磨剤 
・デンタルフロス
・歯間ブラシ
・デンタルリンス

などです。

繰り返しになりますが、インプラント自体は、折れたり腐敗するという事はありません。
インプラントの場合は歯周病ではなく、インプラント周囲炎と呼びます。

これは、細菌感染によって歯肉や歯周組織に起こる炎症です。 歯肉の炎症から始まり、歯周組織にまで炎症が拡がると、歯槽骨の吸収・インプラントの脱落を招いてしまいます。 天然歯の歯周病と異なる点として、インプラントには歯根膜などの栄養血管が周囲にない事が挙げられます。

その為、抵抗力が弱く、炎症の進行もしやすいのです。

外出が多い、お仕事が忙しいといった方には、携帯用の歯のエチケット用品をおすすめします。日々のメンテナンスがインプラントも健康な天然歯も守りますので、きちっと習慣づけていきましょう。

ご自身ではどうしてもケア出来ない部分、磨き残しなどは歯科医院での定期メンテンスで
解消出来ます。担当医や衛生士と連携して、お口の中の環境を良い状態に保っていきましょうね。

当院ではインプラントの治療はもちろん、メンテンスも徹底して行っています。
AIM 認定インプラント専門歯科衛生士も在籍しておりますので、常に患者さんのお口をより良くするサポートさせて頂きます。

インプラントをまだ迷われている方も、他医院で治療途中に諦めてしまわれた方も
お気軽にご相談ください。

川越市内、川越エリアからも多くご来院頂いています。

東上線若葉駅 徒歩2分、駐車場も完備しております。


坂戸,鶴ヶ島,川越のインプラントならインプラント専門医の当インプラントセンターへ


〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷792-1レクセルプラザ若葉101

TEL:049-287-1515

【診療時間】 平日 9:00~13:00 15:00~19:00 土曜 9:00~13:00 15:00~17:30