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2015年10月

2015年10月30日

手術前にむし歯と歯周病のチェックを

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~

インプラントの相談にいらっしゃった方から最近こんなご質問をいただきました。
「インプラントを先にしようか、虫歯を治そうか迷っています。どっちから先にしたら良いですか?」

どっちが先.png

川越市からお車で移動しながら、カウンセリング前に治療したい箇所をご自身で考えて来てくださったようで、インプラントもしたい、でも虫歯や歯周病も気になる、、、といったご相談内容でした。
結果、お口の中の拝見したところ、軽度ではありましたが虫歯や歯周病が見られた為、まずはそちらの治療からという事でお話がまとまりました。


まだ、ブリッジや義歯をいれた事のない方はご存知でないかもしれませんが、インプラントに限らず、歯科治療でブリッジ義歯を入れる前にも、虫歯や歯周病の治療、歯の根の治療を行います。

先立って、インプラント前に他の治療を行う理由は、お口の中の感染源となるものを治療しておく為なのです。

当院では滅菌を徹底した状態で手術を行っていますが、いくら無菌状態だったとしても
感染のある部分へのインプラント埋入はインプラントと骨の結合する可能性を低くしてしまいます。

根尖病巣がある場合は、歯の根の治療をやり直します。
場合によっては、既に入っていたクラウンやブリッジを外すという行程が必要になる事もあります。

根尖病巣とは、歯の根の先端周囲に出来る感染巣のことです。
以前に行った歯の根の治療が古くなった事やうまくいかなかった時に出来る病気です。
その歯根だけでなく、隣接する周りの骨ににも感染が及んでいる恐れがあります。

困るインプラント.png

歯周病の治療も必要となります。

歯周病の病原菌は常に口の中に潜んでいます。
歯磨きが十分に行われていなかったり、歯石がついたままの放置は口の中を不衛生な状態にしていきます。

また、既に歯周病が進行しているところにインプラントを入れてしまうと、失敗のリスクが高くなります。

お口の中の状況によっては、治療の予定は変更とせざるを得ない場合もあるのです。

いつまでに、、、という目標や期限がある方は早めのご相談をおすすめ致します。

虫歯や歯周病は進行する可能性も大いにあります。

早めの受診が治療期間を縮める事にも繋がります。


当院ではインプラント専門医によるカウンセリング、CT診断を行っています。
インプラントは治療の選択肢の一つですので、まだ検討段階という方もお気軽にご相談ください。

川越市内、川越エリアからもインプラントのご相談に多くお越し頂いています。

東上線若葉駅 徒歩2分、駐車場も完備しております。
お車でしたら鶴ヶ島インターからも比較的近くで便利です。

坂戸,鶴ヶ島,川越のインプラントならインプラント専門医の当インプラントセンターへ


〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷792-1レクセルプラザ若葉101

TEL:049-287-1515

【診療時間】 平日 9:00~13:00 15:00~19:00 土曜 9:00~13:00 15:00~17:30


2015年10月29日

休診のお知らせ

H27.10月31(土)午後から11月4日(水)まで、研修の為休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、宜しくお願い致します。
尚、11月5日(木)から通常診療となります。

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休診日:水曜、日曜、祝日

2015年10月26日

インプラントの歴史

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~

先日、川越市からお越しいただいた患者さんに、インプラントっていつから使われてたんですか?
とご質問いただきました。

インプラントいつから.png


インプラントという名称は1885年に初めて使われました。
米国のヤンガーが、1本の歯牙を製造して歯槽内に移植した手術の際に用いられたのが起源とされています。
しかし、歯のなくなった顎に人工歯根を埋め込んで、歯を再生するというアイデアはもっと前から存在していたのです。

既に古代インカ帝国でも、原型となる試みはされはじめていたようです。
過去に出土したミイラには、2本の緑色をした石のインプラントが施されていたとされています。

また、ユダヤ法典では、歯を失った女性が人工の歯をフィアンセから贈られていることが
書かれています。

この頃の義歯は、人間の歯、その他生物の骨などが使われ、さらに彫刻が施されている凝ったものだったようです。

金や銀も使用されていたことがわかっています。

素材や形は違えど、昔も今も歯を取り戻そうとする人間の願望は変わらないようです。

20世紀に入ると、歯科インプラントは戦争と共に発展を遂げていきます。

その理由は戦争で顔面負傷した兵士に、補綴処置としての義顎を施す為の治療技術から張発展していったからです。

1938年、ミュラーによって骨膜下インプラントが用いられ始め、骨内インプラントの発展はアメリカのグリーンフィールドらが試行錯誤を繰り返します。
1962年には、フランスのシェルシェブは、コバルトクロム製のスクリュー状インプラントを開発し注目を集めます。
以来、多くの種類のインプラントが開発されることとなります。

インプラントの素材もコバルトクロム、金、白金、セラミックなども用いられましたが
いずれも満足出来るものではなかったようです。

人体には外部から異物が侵入してくると、それを体内に吸収してしまったり、排除してしまう機能が備わっています。

物質によっては拒絶反応を示してしまうものもあるのですから、素材選びは当時の研究者、開発者、歯科医師を大きく悩ませたに違いありません。
インプラント.png
●人体に毒性がない
●人体に免疫反応を起こさない
●噛む力に耐えうる強度がある
●人体になじみ易い

上記がインプラント素材に適する条件であり、
それをクリアしたのが、チタンだったわけです。

チタンに結び付かなければ、インプラントが発展しこのように
広く一般に認知される程にはならなかったでしょう。

当院ではインプラント専門医によるカウンセリング、CT診断を行っています。
インプラントは治療の選択肢の一つですので、まだ検討段階という方もお気軽にご相談ください。

川越市内、川越エリアからもインプラントのご相談に多くお越し頂いています。

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2015年10月19日

インプラントを長持ちさせる方法

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~

10月17日(土)、18日(日)は川越まつりでしたね。

本日川越からインプラントのメンテナンスにいらした患者さんからお話を聞きましたが、今年もすごい賑わいだったようですね。
皆さんは参加されましたでしょうか?

年に1度2日間だけの大イベントなので、今年スケジュールが合わなかったと
いう方、まだ行った事がないという方は、来年こそは川越まつりへのご参加を
是非おすすめ致します。


さて、今回はインプラントを長持ちさせる方法についてです。

インプラントをいれたらどれくらい持つのか...

woman_think.png

恐らく皆さんが一番気にされるところなのではないかと思います。


他の保険治療に比べれば高額ですし、せっかく入れたのにすぐダメになってしまった
のでは残念ですよね。


そこで重要になってくるのがメンテナンスなのです。


インプラント自体はチタン製ですので、半永久的に機能します。

インプラントが入ってから約10年で90%以上残るというのが多くの研究論文で発表されています。

そして、その中には40年以上残っているというインプラントも多数あります。
しかし、これはあくまでも定期的な通院でメンテナンスを行った上での結果です。

通常の歯と同じように、お手入れが不足すると歯茎が痩せ抜けてしまう事もありえます。

どんなに優れた機械でも、乱雑に扱えば故障のリスクは高まり、丁寧に扱い定期的に手を加えば長持ちするものだと思います。

インプラントも同じとお考えください。


図8.png

メンテンスに必要となるものが

・歯ブラシ
・歯磨剤 
・デンタルフロス
・歯間ブラシ
・デンタルリンス

などです。

繰り返しになりますが、インプラント自体は、折れたり腐敗するという事はありません。
インプラントの場合は歯周病ではなく、インプラント周囲炎と呼びます。

これは、細菌感染によって歯肉や歯周組織に起こる炎症です。 歯肉の炎症から始まり、歯周組織にまで炎症が拡がると、歯槽骨の吸収・インプラントの脱落を招いてしまいます。 天然歯の歯周病と異なる点として、インプラントには歯根膜などの栄養血管が周囲にない事が挙げられます。

その為、抵抗力が弱く、炎症の進行もしやすいのです。

外出が多い、お仕事が忙しいといった方には、携帯用の歯のエチケット用品をおすすめします。日々のメンテナンスがインプラントも健康な天然歯も守りますので、きちっと習慣づけていきましょう。

ご自身ではどうしてもケア出来ない部分、磨き残しなどは歯科医院での定期メンテンスで
解消出来ます。担当医や衛生士と連携して、お口の中の環境を良い状態に保っていきましょうね。

当院ではインプラントの治療はもちろん、メンテンスも徹底して行っています。
AIM 認定インプラント専門歯科衛生士も在籍しておりますので、常に患者さんのお口をより良くするサポートさせて頂きます。

インプラントをまだ迷われている方も、他医院で治療途中に諦めてしまわれた方も
お気軽にご相談ください。

川越市内、川越エリアからも多くご来院頂いています。

東上線若葉駅 徒歩2分、駐車場も完備しております。


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2015年10月15日

歯に良い食べ物、歯に悪い食べ物。

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~


これまでブログでも書いてきましたが、
インプラントだから何をしても大丈夫!メンテンスなんて関係ない!
ということはありません。

天然歯と遜色ない咀嚼が可能なインプラントですが、天然歯で気をつけなければいけない事はしっかりと把握した上で、生活していくのとそうでなのとは大きな違いがあります。

今回は基本に立ち返り、歯に良い食べ物、歯に悪い食べ物について触れていきます。


<歯に良い食べ物>
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歯に良い食べ物というとカルシウムが多いチーズなどの乳製品や、さくらえびなどの魚介類があげられます。

しかし、カルシウムだけをとっていても歯に良いとはいえません。
カルシウムが体に吸収されるのを助けるビタミンDも必要です。ビタミンDは丸干しいわしなどに多く含まれています。また「清掃性食品」と呼ばれる食べ物も歯に良いです。この清掃性食品とは、その食べ物をかむ時に歯の表面をきれいに掃除してくれる食べ物をいいます。食物繊維を多く含むコンニャクやゴボウが有名です。さらに、口にすることで唾液の量を増やす、酸っぱい食べ物も清掃性食品に入ります。


☆カルシウムを多く含む主な食べ物
・さくらえび(素干し)2,000㎎
・ナチュラルチーズ(パルメザン)1,300㎎
・乾燥ひじき 1,400㎎
・えんどう(塩豆)1,300㎎
・ごま 1,200㎎
・切り干し大根 540㎎
・どじょう 1,100㎎

図1.png

☆ビタミンDを多く含む主な食べ物
・干ししいたけ 16.8μg
・こんにゃく
・丸干しいわし 50μg
・酢の物
・ごぼう
・紅鮭 33μg
その他には乾燥きくらげ 435μg などもあります。

※μg マイクログラム(1gの100万分の1)

<歯に悪い食べ物>

歯に悪い食べ物はだいだい想像がつくのではないかと思います。
砂糖を多く含む物歯にまとまりつく物に注意しましょう。
この歯にまとまりつく食べ物を「停滞性食品」と呼びます。

汚れがとれにくく、唾液もあまり出ない為、歯には良くないのです。
クッキー類、チョコレート、キャラメル、キャンディはその代表格ですが、
ドライフルーツ(糖分が多く、歯にもくっつきやすい)や一見口の中に残らなそうな炭酸飲料なども歯に良くないものといえます。

・クッキー
・チョコレート
・キャラメル
・ドライフルーツ
・砂糖を含んだ炭酸飲料


図2.png


<噛む際に注意した方が良い食べ物>
また、以下の食品を食べる際には
※インプラントだけではなく、残っている自分の歯も割れる恐れがありますので、注意しましょう。
※正確にはインプラントの上の人工歯(被せたもの)が割れる可能性があります。
当院へインプラント治療でお越し下さる方の多い川越を例に挙げると川越の菓子屋横丁では、昔ながらのお菓子をたくさん目にする事が出来ますね。
中には柔らかいものもありますが、金太郎アメなんかを口に含んでついガリッと噛んでしまって歯に思わぬ負担をかけてしまう可能性もあります。
運が悪ければ、歯が欠けてしまったり、詰め物がとれてしまう...という事もあり得ます。
とは言え、食べる時に色々気にし過ぎるのも窮屈です。
しかし、頭の片隅に入れておくと、ついうっかり無意識に歯を傷つけてしまう事が減り良い状態を保ち易くなると思います。


図3.png

・氷、飴
 なるべく噛み割らないようにしましょう。
・殻、種
 栗やナッツ類などの固めの殻や、梅干しの種なども、歯で噛み割らないように
 しましょう。
・固焼き煎餅、固めのパン(フランスパン等)やお菓子
 極端に固い食品も念のため注意しましょう。食べる際は、小さく割るか、
 飲み物で少しふやかしましょう。

歯に良い、悪いとは別で、身体にとって必要な栄養素を摂取する為であったり、
美味しくて好きだから食べたい!ということもあると思います。
歯に悪いから食べない...ではなく、これらの食品を口にした際には、念入りに歯みがきを
するなど大切な歯を守ることを意識すると良いと思います。


川越の伝統あるお菓子も、これからの季節に発売されるお菓子メーカーの新作も
魅力的ですよね。

まさに、食欲の秋。
美味しく、楽しく食事をして、その上お口の中も健康!
といきたいものですね。

当院ではインプラントの治療はもちろん、患者さんの大切な歯を守ることをいちばんに考え、予防診療にも力を入れています。
インプラントは治療の選択肢の一つですので、まだ検討段階という方もお気軽にご相談ください。

川越市内、川越エリアからも多くご来院頂いています。

東上線若葉駅 徒歩2分、駐車場も完備しております。


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2015年10月 9日

噛むことと痴呆の関係性

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~


インプラント手術を終え、メンテナンスにいらっしゃる患者さんとの会話で良く
「これが噛めるようになった」という話を聞きます。

それだけ、今まで食べるのを我慢されていたり、気にしながら食事をされていたということなのだと思います。

2014年における日本の平均寿命は、男性が80.50歳、女性が86.83歳。
男性も2年続けて80歳を超えました。
因みに、当インプラントセンターへ多く来院されている
川越市の平均寿命は男性が80.0歳、女性は85.9歳となっています。
(厚生省調べ)

なかよし.png

長生きはとても良いことですが、健康であることという条件を誰もが思い浮かべるのでは
ないでしょうか。

よく噛む=ボケ防止 この結び付きは定説となっていると思います。

日本で多いとされている老人性痴呆症は脳血管性によるものです。

はいかい.png
実は、この脳血管性の痴呆症と咀嚼には深い関係があります。

顎の関節の側には脳に血液を送ることや、古い血液を心臓に送り返す重要な血管があります。その血管は噛むことで顎の関節を動かし血液を循環させているのです。
つまり、脳に刺激を与えて活動を促しています。


噛む能力が落ちてしまい、咀嚼回数が少なくなっていってしまえば、それだけ脳への刺激は減っていき、
痴呆のリスクが高まってしまうのです。

実際に歯がある(インプラントや義歯でも問題なく噛むことが出来る)人と歯がない人では、
歯のない人の方が痴呆症が多いと言われています。

これはマウスを使った実験等でも明らかになっており、咀嚼回数を減らしたマウスは
学習能力が低下するという結果も出ています。

美味しい食事、健康維持の為にも、歯を守る、お口の中の環境を整えることは本当に大切ですね。


食事をしているおじいさん、おばあさん.png


当院ではインプラントの治療はもちろん、患者さんの大切な歯を守ることをいちばんに考え、予防診療にも力を入れています。
インプラントは治療の選択肢の一つですので、まだ検討段階という方もお気軽にご相談ください。

川越市内、川越エリアからも多くご来院頂いています。

東上線若葉駅 徒歩2分、駐車場も完備しております。

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2015年10月 5日

噛めなくなった事によって知る歯の大切さ

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~

インプラントに限らず、失ってしまった歯を人工歯で補うということの一番の目的は、噛むという事だと思います。

今まで食事する際に気にしなかった事を気にするというのは、やはりストレスが生じます。

大好きだった食べ物が歯を失ったせいで食べられなくなるのは相当な苦痛です。

今回はおいしく食事をする為に必要な歯の本数について触れていきたいと思います。


美味しく食べる為に.png


上図は、食べ物毎に必要とされる本数の例です。

意識してみないとあまり実感がわかないかもしれませんが、実は食べる時に多くの歯を使用しています。

歯の本数が減っていくにつれ、難なく食べていた物が食べにくくなり、そのうち食べることが出来る物に限りが出てきます。

食事を気にするようになると、せっかくの楽しみが減ってしまうだけでなく、摂れる栄養素も偏りが出てきてしまうことも考えられます。

歯がある人に比べ、栄養素をとり込みにくくなってしまうわけですから、健康を損ない易いというリスクを背負うという事になります。

下の図は、年齢、性別毎に何でも噛んで美味しく食べる事の出来る人の割合です。
(厚生省 平成21年国民健康・栄養調査報告より)

何でも噛んで食べれる本数.png

残念ながら、一度失ってしまった歯は二度と生えてきません。
しかし、予防やメンテナンスをしっかりしていけば、今残っている歯を失う事はないかも
しれません。

当院では予防診療にも力を入れています。
現在残っている健康な歯の負担を減らす為にインプラントを選択される方も多くいらっしゃいます。

インプラントは治療の選択肢の一つですので、まだ検討段階という方もお気軽にご相談ください。

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