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2015年6月

2015年6月29日

インプラント治療の危険やリスクについて

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~



今回はインプラント治療におけるリスクや危険性についてです。

~一番気になる体への影響~

歯科インプラントを考えるにあたって患者さんがもっとも心配するのは、安全性と 耐久性です。二次的にはお金の心配もありますが、まずはこの2点を納得してからの ことでしょう。

〈安全性〉

安全性には素材そのものについてと手術などのリスクがありますが、素材の安全性は 「純チタン」を使用するようになってクリアされたといえるでしょう。チタンを使用した ケースでの人体への影響やアレルギーの報告はまだありません。
骨への影響もないようです。 ということは、材料面では長期間入れ続けたことが原因となってなんらかの問題が起こるという心配は、基本的にはないと考えて差し支えないでしょう。

手術の安全性については、技術的な面からみれば基本的には難しい手術ではありません。
トラブル事故を防ぐ為に手順が決まっています。
 
事前に詳細な検査を行い、それに基づいた綿密な治療方針に沿って手術を行えば、失敗に繋がるような事故は起こらないはずです。手術による副作用もほとんどありません。

<耐久性 インプラントの生存率>

米国国立保健研究所が、1988年に示したガイドラインでは、インプラントの生存率は
「5年で85%、10年で80%以上」の成功の基準としていました。

これは学術雑誌に報告されたインプラント治療の予後調査をもとに科学的に割り出された数字です。
しかし、現在ではインプラント体の改良による骨結合性のの向上、骨質・骨量の不足を補う為に行う骨造成や骨移植の進歩、使用パーツや上部構造の品質向上などにより、歯科インプラント治療の質は総合的にきちんと使える状態の生存率は10年~15年が約90~95%といわれています。

ただし、これ非喫煙者でかつ口腔衛生状態が良好、定期検査やメンテナンスを励行している人のデータであると考えてください。

従って、生活習慣病、喫煙、歯周病、定期検査の不履行などの様々なリスクを持つ人の場合、耐久性が下がることを理解して、術後管理の重要性をしっかりと認識する必要があります。
人工のものはいつかは壊れますから、一生という言い方は出来ません。 腐食はしませんが、どういう壊れ方をするかは様々です。

次回はインプラントがダメになる時はどんな理由が考えられるかです。 プラザ若葉歯科では多くのインプラント治療を実施しています。
些細な事でも結構ですのでインプラントを検討されている方は

坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラントはプラザ若葉歯科までお気軽にご相談ください。

坂戸,鶴ヶ島,川越のインプラントならインプラント専門医の当インプラントセンターへ

〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷792-1レクセルプラザ若葉101

TEL:049-287-1515

【診療時間】 平日 9:00~13:00 15:00~19:00 土曜 9:00~13:00 15:00~17:30

休診日:水曜、日曜、祝日

2015年6月22日

歯から考える生活の質の向上

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~



最近は様々な分野でQOL(Quality of Life)という言葉を耳にします。
社会学の分野で、生活の満足度を測る為の指標として開発されたものですが、
次の様な理由で歯科の医療現場においても活発に研究されるようになりました。
 
①病気の構造が慢性疾病中心に変化してきた  

 虫歯などによる緊急生の痛みに苦しむ人が減ってきた代わりに、歯周病た歯の欠損
 に伴う様々な機能回復が求められ、歯科医療の根幹をなすまでに変化してきました。  

②医療技術の進歩によって延命、長寿がもたらされた  

 長寿化で平均寿命は益々伸びていくものの、口腔環境も若い状態を維持しているわけ
 ではありません。高齢者の食生活を支える為に歯科医療も対応せざるを得なくなって
 きました。
 

特に現代の50歳代、60歳代の人達にとって、「審美性」と「心理性」は、QQLの重要な条件と位置付けられています。 大学の研究室などでは、インプラントによって、どの様に食べ物の質や生活の質が変化す
るかを調べています。こういった研究は歯科インプラントがQOLにどう貢献しているかを具体的に提示しようというものです。質問項目は食べ物や社会的な積極性、社交性などに分かれていて、それぞれの項目の伸びをポイントで割り出します。

インプラントの先進国と言われるような国では既にデータが出ています。
しかし、食生活や文化が違う為、日本に当てはめると必ずしも合致するとは限りません。
例えば、アメリカ人はトウモロコシやリンゴをより好んで食し、いわゆる丸かじりする習慣があります。
その為、インプラントを入れると自分が丸かじりしている写真を撮るというエピソードもあるそうです。

③社会的心理側面を含む尺度で、医学・歯学ケアの効果を評価するようになった

歯の機能や審美性を備えた人工臓器として客観的に評価し、歯科医療の効果を健康増進などに役立てるという役割を持つようになってきました。

つまり、先進国の国民としてふさわしい生活レベルを維持し、個人の主観的な幸福感や要求に応じることが、医療面でも求められるようになってきたと言えます。
その中でも、歯科領域は食生活や対人関係など、生活において重要な部分に大きく関与しているのです。


昔から明眸皓歯(美しく澄んだ瞳と歯並びの綺麗な白い歯)という言葉があるくらい、歯並びは第一印象に大きな影響を与えています。

食に関してはもう説明の必要もない程、大きく影響を及ぼしています。 次回はインプラント治療にリスクや危険はないのか?です。 プラザ若葉歯科では多くのインプラント治療を実施しています。
些細な事でも結構ですのでインプラントを検討されている方は

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2015年6月15日

インプラントの補助的な使い方

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~



今回はインプラントの補助的な使い方についてです。



インプラント治療は、失われた天然歯1本に対してインプラントの歯1本が理想的です。 同じ場所に同じように歯をつくり、出来る限りもとの状態を甦らせるに越したことは ありません。

しかし、1本、2本ならともかく、本数が多かったり、総入れ歯の人の歯をすべてインプラントの歯に置き換えるとなると、支払いもかさみ、大変な手術になります。

そのような場合は、左右のバランスや歯にかかる力を詳しく調べた上で、インプラント体の本数を減らすことも可能です。

患者さんによっては、「入れ歯に抵抗感はないし気に入ってもいるが、もう少し安定させられないだろうか」という人もいます。

入れ歯を安定させるツールとして、インプラントを1本か2本入れるという補助的な使い方ですが、これで入れ歯の安定がよくなって患者さんが喜ぶなら、それもベストな治療といえるわけです。

また、そこに自分の歯をつくるという目的ではなく、カタカタする入れ歯を安定させる目的でインプラント治療をするケースでは、磁石やアタッチメントなどを使うことがあります。

磁石を使った場合は、緊急にMRIなどを受けるときに、磁場が変わってしまうのではないかという懸念も指摘されているので、そうした理解や管理についても医師とよく相談をしておく必要があります。

しかし、こうしたインプラントの補助的な使い方もこれからは普及していくでしょう。

次回は歯から考える生活の質の向上についてです。 プラザ若葉歯科では多くのインプラント治療を実施しています。
些細な事でも結構ですのでインプラントを検討されている方は

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2015年6月 8日

インプラントでどんな効果が期待出来るか②

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~



今回はインプラントにより期待出来る見えない効果についてです。



前回の内容で具体的に患者さんの考える目標達成ももちろん効果ですが

もっと深く掘り下げていくと、咬むことによって引き起こされる「見えない回復」という視点もあります。

咬むようになって顎の骨に力が加わると、組織が密になって骨自体の健康が増進してきます。 例えば、左右対称の顎から片側だけすべての歯をなくした場合、左右のバランスが崩れて、顎にかかる力が偏ります。

すると、力の入らない、歯のない方の骨はだんだんと萎縮して小さくなり、やがては 中もスカスカになって、いわゆる骨粗鬆症に近い状態になっていきます。

ここにインプラントを入れて咬む機能を回復させると、咬むことで力が内部に伝わり始め 、そこからまた新しく骨が活性化していくのです。

年齢が高くても、ある程度まではこうした回復は可能と言われています。

しっかり咬むことで食生活とともに健康状態がよくなれば生活全般にも自信が湧いてきます。

子供の脳が「咬む」ことに活性化するということはわかっていますが、その延長線上には 、大人の脳にも「咬む」ことによる効果もあるはずです。

まだ化学的な証明はされていませんが、高齢者にとって、「認知症防止効果」への影響は 少なくないと思っています。



次回はインプラントの補助的な使い方についてです。



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2015年6月 1日

インプラントでどんな効果が期待出来るか①

~坂戸,鶴ヶ島,川越市のインプラント専門医のプラザ若葉歯科~



インプラントにより期待出来る効果についてです。



●歯の働きが甦る

ブリッジや入れ歯などの目的は、失われた歯の機能を回復することにあります。 当然、切実で必要とされるものは、咬む(咀嚼-そしゃく-)という機能の回復ですが、 それとともに、発音や見た目(審美性)の回復というのも大切な要素です。

●大きなポイントになる精神的効果

ブリッジや差し歯に比べて、入れ歯はどうしても「年寄りくさい」というイメージを 持たれる方もいらっしゃると思います。 50歳を過ぎて歯にトラブルが生じても、仕事はまだ現役でバリバリとされているでしょうし、特に団塊の世代を中心とする現在の50歳代は進歩的で若々しいこともあってなおさら抵抗感が強いかもしれません。

再生不可能な永久歯を失うという喪失感もさることながら、着脱式の入れ歯の手入れなどを想像して気持ちが滅入ることもあるでしょう。

入れ歯を使っている人の方が精神的に老けてしまうというデータもあるといいます。

しかし、歯が完全に失われた場所に治療可能なインプラントの歯は、見た目も使い勝手も 自然の歯とあまり変わりません。

すでに入れ歯を使っていた人がインプラントに替えると、精神的な回復効果が大きいそうです。

何より、食生活が変化します。

家族や友人と歯の事を気にする事がなく食事を楽しめるというのはやはり嬉しいものです。 歯のコンプレックスから解放されると、表情や笑顔にも変化が生じるといわれています。 堂々と大口を開けて笑うことも話すことも気にならなくなれば、対人関係や社会に向けても積極性が甦ってくるわけです。

次回は見えない効果について触れていきたいと思います。

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